App Development

現場で使える
臨床評価アプリ群

評価のポイントを、ポケットの中に。

種別
Webアプリ(モバイル対応)
期間
2024 — 継続開発中
役割
企画 / 設計 / 開発
対象
理学療法士・運動療法実践者

「何を診て、何を測るか」── 臨床で迷う瞬間は多い。教科書を開く時間はなくても、スマホなら出せる。評価のチェックリスト、可動域の数値化、動きの可視化。現場で即使える8つの評価アプリを、部位・目的別に開発している。

開発したアプリ

腰痛タイプ鑑別アプリ
01

腰痛タイプ鑑別アプリ

  • 腰痛の要因を評価できる
  • 問診から動作までをつなげる
  • エビデンスを網羅したチェックリスト
呼吸評価アプリ
02

呼吸評価アプリ

  • 呼吸の機能不全を評価できる
  • 見るポイントを明確に
  • エビデンスを網羅したチェックリスト
足関節捻挫アプリ
03

足関節捻挫 評価アプリ

  • 捻挫の評価を一本化してスポーツ復帰まで
  • Ottawa Ankle Rules に基づいた判断補助
  • 現場評価フェーズを段階的にガイド
腰椎運動制御分析アプリ
04

腰椎運動制御分析アプリ

  • 腰椎の動きを視覚的に
  • 角度も算出できて客観的に
  • 前後比較で改善を確認
肩関節可動域アプリ
05

肩関節可動域アプリ

  • 肩関節屈曲・外転の動きを視覚的に
  • 角度も算出できて客観的に
  • 動画記録から自動解析
膝関節問診アプリ
06

膝関節問診アプリ

  • 膝痛の要因を評価できる
  • 問診から動作までをつなげる
  • エビデンスを網羅したチェックリスト
歩行分析アプリ Lateral thrust
07

歩行分析アプリ - Lateral thrust -

  • Lateral thrust を評価できる
  • 視覚的かつ数値で評価可能
  • 前後比較しやすい
Handy Motion
08

Handy Motion - 手指運動アプリ -

  • 手指の巧緻性向上のアプリ
  • スマホのフロントカメラで可能
  • 手指の動きに反応するアプリ

開発プロセス

01

現場の課題

臨床で「これってどう評価するんだっけ」と迷う瞬間。その一回一回が、アプリの種になる。

02

エビデンス整理

国内外の論文・ガイドライン・評価バッテリーを調べ、実践に落とし込める形にまとめる。

03

ミニマム実装

1部位・1目的に絞って最小構成でリリース。現場で試せる状態を最短で作る。

04

使いながら育てる

自分と受講生の臨床で使い、不足を補い、新しい部位のアプリを追加していく。

使用技術

フロントエンド

ReactTypeScriptVite

動作解析

MediaPipePose Landmark

ホスティング

VercelFirebase

その他

Claude APIGit

現場から生まれ、現場で育つ

このシリーズに「完成」はない。臨床で新しい困りごとが出るたびに、次のアプリが生まれる。評価は道具。道具が変われば、見えるものも変わる。