App Development
現場で使える
現場で使える
臨床評価アプリ群
評価のポイントを、ポケットの中に。
「何を診て、何を測るか」── 臨床で迷う瞬間は多い。教科書を開く時間はなくても、スマホなら出せる。評価のチェックリスト、可動域の数値化、動きの可視化。現場で即使える8つの評価アプリを、部位・目的別に開発している。
開発したアプリ
01
腰痛タイプ鑑別アプリ
- 腰痛の要因を評価できる
- 問診から動作までをつなげる
- エビデンスを網羅したチェックリスト
02
呼吸評価アプリ
- 呼吸の機能不全を評価できる
- 見るポイントを明確に
- エビデンスを網羅したチェックリスト
03
足関節捻挫 評価アプリ
- 捻挫の評価を一本化してスポーツ復帰まで
- Ottawa Ankle Rules に基づいた判断補助
- 現場評価フェーズを段階的にガイド
04
腰椎運動制御分析アプリ
- 腰椎の動きを視覚的に
- 角度も算出できて客観的に
- 前後比較で改善を確認
05
肩関節可動域アプリ
- 肩関節屈曲・外転の動きを視覚的に
- 角度も算出できて客観的に
- 動画記録から自動解析
06
膝関節問診アプリ
- 膝痛の要因を評価できる
- 問診から動作までをつなげる
- エビデンスを網羅したチェックリスト
07
歩行分析アプリ - Lateral thrust -
- Lateral thrust を評価できる
- 視覚的かつ数値で評価可能
- 前後比較しやすい
08
Handy Motion - 手指運動アプリ -
- 手指の巧緻性向上のアプリ
- スマホのフロントカメラで可能
- 手指の動きに反応するアプリ
開発プロセス
01
現場の課題
臨床で「これってどう評価するんだっけ」と迷う瞬間。その一回一回が、アプリの種になる。
02
エビデンス整理
国内外の論文・ガイドライン・評価バッテリーを調べ、実践に落とし込める形にまとめる。
03
ミニマム実装
1部位・1目的に絞って最小構成でリリース。現場で試せる状態を最短で作る。
04
使いながら育てる
自分と受講生の臨床で使い、不足を補い、新しい部位のアプリを追加していく。
使用技術
フロントエンド
動作解析
ホスティング
その他
現場から生まれ、現場で育つ
このシリーズに「完成」はない。臨床で新しい困りごとが出るたびに、次のアプリが生まれる。評価は道具。道具が変われば、見えるものも変わる。